そして取付です。 もちろんハーネス取り付けがメインじゃないですよ。
メインアイテムは、HKSさんのF−CON iSです。

久しぶりの登場 I 様 P12 プリメーラワゴンです。
予定日までに間に合った、ハーネスを早速使って本体を取り付けます。

ちなみにこのiSは、HKSさんの35周年アニバーサリーモデルです。
基本設定の入力、E/g始動確認を済ませ、早速セッティングへGO! ドライブは I 様ご本人で、オーナー好みのセッティングで仕上げます。いってらっしゃ〜い (^^)/

今回はグローブBOX下に固定しました。
今回の経験で I 様にもセッティングという事を理解いただき、また一つ車での楽しみ方を見つけていただけたと思います。
今度は、サーキットで思う存分仕上がりを確認して下さいねぇ (^^)

F型 GDAの I 様です。

Rアッパーがシートに隠れているので、下準備で外しておきます。


前後の取り外し前です。


下廻りから外すと楽でしょう。


そして、アッパーを外します。ボトッといってしまうので、下で受けておきますよ。


取り付けは、逆の手順でアッパーから。


そして、下廻りの固定です。

ググッと下がってかっこよくなりました。
今回は、I 様のご希望で標準バネレートのF 6kg R 4kgから、前後とも2kgづつバネレートを上げてあります。
このレートでの乗り心地は、『締まった感じ』という位でピョンピョンはねる程ではないと思います。
レートアップよりも、減衰力を硬めにしていくと、町乗りでは突き上げがどんどん出てきてはねる感じが強く出てきます。
インプレッサの場合は、Fの取り付けボルトが偏芯していて、調整幅がある事+アッパーマウントでの調整幅もあるので、アライメント抜きではかなり厳しいと思います。I 様も慣らし後に調整の予定です。逆に調整幅が非常に広いので、調整時にはとてもきれいに調整できるという事にもなりますけどね。
特にストラットタイプの足廻りの場合は、ずれが大きいのでアライメントは必須です。タイヤを偏磨耗させて、お釈迦にしてしまわないようにねぇ。もちろん、操作性も段違いですし。

ANE10 O 様です。

今回は、足回りの交換です。

今回選んでいただいたのは、HKSさんのハイパーマックスの『C−Wagon+』です。

今回はついでに、パッドの交換もします。

残量もぼちぼちで、まあ良いタイミングでしょうか。ルービックスのType Xです。

Fパッド交換完了です。

Fショック交換完了です。ホイールとショックのクリアランスの確認も忘れずに。

次は、Rです。ディーラーさんで、オプションのバネをつけてもらってみえたそうです。

内張りを外します。

アッパー部分はこんな感じです。

テキパキと外します。ビームを下げすぎると、センサーやハーネスを痛めますよ。

そして、付けます。そうそう、前後ともそうですけどアジャスターやアッパーの取り付けナット等は増し締め確認しましょう。

Rパッドも変えちゃいます。

交換完了です。

減衰力の調整ケーブルを通す穴を開けます。白いマークの辺りでしょうか。

こんな感じでしょう。指示値より大きめが良いとおもいます。

取り付け後、こういった感じになります。一見長いように見えますが、サードシートを倒した時に丁度良い出具合になります。

後は全てを元に戻して完成です。
さあ、慣らし運転にいってらっしゃい!慣らし後にアライメントを予定して頂いてます。
テーマ:トヨタ(TOYOTA) - ジャンル:車・バイク






