
S15 SPEC−R 6速ミッションです。
S15 シルビアの6速M/Tは弱いという事はよく耳にしますが、それよりもサーキット等を走行するとシフトの入りが非常にシブくなってしまうという事の方が身近によく体験されるのではないでしょうか?
絶対的に油量が少ないので、オイルがオーバーヒートを起こしてしまう為です。
M/Tクーラーを装着すると改善されますが、コスト的にチョット…
そんな方にはこちら↓

好評いただいています EUROさんのR75140!
オイルレンジがそのまま商品名で覚えやすいでしょ♪
超ワイドレンジで、冷機時のシフトの入りを確保しつつ高温時の性能も確保しているという 『魔法』 の様なオイルです。
オイルとしていいお値段ですが、性能はそれ以上です!
1度 『魔法』 にかかってみてください!
今まではSARDさんのGTウイングを付けていましたが、車検に対応させる為に仕様変更として替えます。
まずは今までのウイングの痕を処理しますが、なにぶん 『 ローコストで 』 という事なので、板金工場には出さず、手前での処理で行いました。

どうでしょう…
今回取り付けるスポイラーは、車検を考慮しているので C−WEST さんのスポイラーをチョイスしました。

左前から

右前から

後ろから
最近はGTウイングをよく見ていたので、なんだか新鮮さを感じます。
個人的にS15のノーマルスポイラーは、ツボではないのでこちらの方が、とってもかっこいいと思います。
こういった 『 ノーマルっぽい 』 スポイラーってないんですよねぇ。
良いと思うんだけどなあ…とっつぁんだからかなぁ?

Z33 VQ35HR です。
しかしダイヤフラムが複雑化してますねぇ〜。
ダイレクトレリーズになったからでしょうが、やはり開発者って凄いですねぇ!
HKSさんも随分と以前に採用していましたが、いつの間にやら消えていました…
純正採用となればコストも下げれるでしょうし、完成度も上がってきたんですねぇ。
先日入荷した、EXEDYさんの カーボンD ツイン を組み込みます。

って、この画像は作業開始ではなく、折り返しの画像です…
そう!ノリノリで作業を進めていたら、写真撮るの忘れてました…
ばーにすくん、ごめんなさ〜い!
代わりに…

いい感じに焼けてきたマニの画像をあげておきます。

もういっちょ!
本題のクラッチは、フライホイールの軽量化もあり抜群の吹け上がりと、カーボンの乗りやすさでいい仕上がりになりましたよぉ♪







