コツコツと更新です (^_^)
これまた、ただいまワンオフの面白いもの造ってますんで、それはまた後日ご紹介しますネ。
今日は、僕の頭の中が少し溜まってきたので、そのお話です。
最近、読書をするようになりました。『読書』です。僕の中では、雑誌をペラペラ流し見るのではなく、『本』と言う物を『読む』という事を『読書』としています。
雑誌ではなく本というと拒絶反応を起こされる方もみえるでしょうが、もの凄くたまに自分の興味のある内容のものを読むと、意外と読めて、たいした話でなくても、凄くかしこくなってしまった様な気になれて良いですよ。 (^_^) 僕はもちろん、そのくちです (o^-')b
さてさて、その本というのは『サーキット燦々』(出版社は忘れてしまいました)と『レーサーの死』(双葉社)というものです。この2冊を一度に読んだのではなく、前者を読み少し後に後者を呼んだのですが、違う出版社の違う著者にもかかわらずジャンルが似ていた事もあってか内容がシンクロしてなにやら面白い読書になりました。
前者は、日本のサーキットの始まりから今日に至るまで、まだ庶民が車を所有できない様な時代背景から書かれているので、バイクが好きな方が読んでも面白いかもしれません。『鈴鹿サーキット』や『富士スピードウェイ』(現 FISCO)の話なども書かれています。
後者は、はじめ『アイルトン・セナ』(特別ファンという訳ではないのですが)について書かれていたのでなんとなく手にしたのですが、その他色々なレーサーについても書かれていました。その中に『鈴木 誠一』氏という方について書かれており、『東名自動車』(現 東名パワード)を立ち上げた方だという事を知りました。やはりチューニング業界に携わっているので、メーカーさんである『東名パワード』さんの名前が出てきたりすると、俄然面白くなってきていました。
そして今まで僕が感じていた、現在の『東名パワード』さんの車に対する取り組み方や、E/g(特にカムシャフト)に対しての『こだわり』が、この本に書かれていた『鈴木 誠一』氏の志と合致し、氏の志が脈々と受け継がれているのだと感じ、驚きそして感動しました。
当たり前の事なのかも知れませんが、実際に感じられるという事は凄い事だと思います。
まだ後者の本は感読してはいないので、後少しですが読んでいきたいと思います。
実は最近本を読むようになったのは、図書館に行くようになり(昔は、図書館なんてガリ勉君の行く所だなどと思っていました (・・;) )本を気軽に手にする事ができる様になったからなんです。
本というのは、たくさん読もうと思うとなかなかお金がかかるのでとっつきにくいのですが、今更ながら良いですよ『図書館』って (^_^)







