Z33 それから…
                     それからですねぇ…


                     20070623140234.jpg
            これでE/gルームに納まったところです。




                     20070623140423.jpg
            後は元通りに組みなおして行けばOKです。



   完成写真は撮ってみたのですが、何のへんてつの無い絵ずらだったので、見送ります (・・;)



            代わりと言っては何ですが…

                     20070623140955.jpg
                     20070623141151.jpg

                こんな写真をあげてみました。



          ワンオフのオイルクーラーです (o^-')b


   VQ35は元々油温が高いのですが、O/Cを装着すれば効果はてき面です。しかし、サーキット等を長時間走行するとなると、多少油温が上昇傾向にある為、オーナー様の精神衛生上「エアガイド」と「ウォータースプレー」でグレードアップしてみました。


   オーナー様いわく「しっかり油温が安定して、安心して走れるヨ (^_^)」


   との事で、これまた喜んで頂いております。


   まだこれから、慣らし運転の日々が続きますが、試運転の段階でも「カムが入っているのに、普通の乗り味」で、慣らし後の「バルコン」作動領域が楽しみです。



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Z33 続き
             ボチボチでぇ〜す。さてさて続きですが。


                     20070623120427.jpg
                     20070623120158.jpg
                      ヘッドを載せて



                     20070623120657.jpg
                 タイミングチェーンを付けて



                     20070623120906.jpg
         Fカバーを付けて、蓋が出来たら、はい完成!



                     20070623121111.jpg
              それでは、E/gルームに納めます。


   なのですが、ファイルの容量がいっぱいになってしまったので、続きは次回に… (・・;)


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Z33
                      
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     うわっ!EJ20が一晩経ったら、V型になっちゃったぁ!


  くだらねぇ (^^;) なぜか今日は、こんな書き出しになっちゃった (・・;)


   と言うわけで、前回お話していたもう一つの作業はZ33のこのVQ35だったのです。組み込んでいくのは、HKSさんのハイコンプKitです。

                      DSCF0275.jpg
バルブリセスのホリの深さといい、ピストントップの『モッコリ』といい、おっとこ前でしょう (^_^)



   この段階に来るまでに、すでにホーニングやメタル合わせ、ピストンリングの調整等々、細々と地道な作業を積み重ねてきています。


        そして、コンコンコーンと進めて行くと…

                      DSCF0277.jpg
                    DSCF0278.jpg
                  こんな感じになります。


   まだ、ヘッド側もカムのクリアランスを調整していまして、地道な作業が山積みです (・・;)


   それではっ スタタタε=ε=ε=≧∇≦)ノ~~バイバーイ♪







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レガシィ
                またまたレガシィの続きです。


                    20070601115923.jpg

                    20070601115957.jpg



   そろそろ、本格的にバラし完了です。上2枚は、言わずと知れたピストンです。ライン組み付けのE/gとしては、充分な状態といえるでしょう。カーボンの堆積や多少の吹き抜け、コーティングが擦れて無くなっている等見受けられますが、通常のE/g稼動上では問題とする様な状況ではありません。



                      20070601120632.jpg

                    20070601120721.jpg



   シリンダークランクのジャーナル及びピンも問題とすべき様なところは見当たりません。



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   こちらも、親・子メタ共問題は有りませんでした。これだけ、何ら問題無い状態というのは意外と有りません。普段でしたら、何かしら見受けられるのですが、やはりオーナー様の日々の気のかけ様が答えとなって出てきます。


   さて、また続きを進めてきます。実はこの作業と並行して、もう一基手がけているのですが、そちらはまた別の機会にでも…。

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