今日は、ブーツの交換してました。

ドライブシャフトブーツが破れると、廻りがグリスでギトギトになってしまうので、その状態を見てしまうと結構滅入ります。
普段乗りの車では、破れる寸前で発見できたりするのですが、良く走る車(飛ばす?)になると、破れてからの発見がほとんどなんですよねぇ…こういう所に駆動力の違いが出るのでしょうか?それとも点検不足?ちょっと不思議です。

まあ、交換自体はたいした作業ではないので問題ないんですけどね。
最近では、シャフトを車体から外さずに破れたブーツを取り除いて、分割されたブーツをかぶせて接着するタイプなんてのも見かけます。
数回使ってみたのですが、接着するのにそれなりに気を使わないと後々グリスが滲んできたり、接着剤が硬化するまでにそれなりの時間が掛かったり、ブーツそのものがわりと重かったりと、他の作業と並行して作業を進めるのであれば、それも手かも知れませんが元々たいした作業ではない様な気が…一長一短有りますけど。
ディーラーのメカニックをしている友人が以前、「僕は、チェンジニアだから…」なんて言ってましたが、確かにこういった「都合の良いパーツ」を使い始めると、そう思えるのかも知れませんね。
パーツ代が多く、簡単な分工賃が少ない。パーツ代が少なく、手間が掛かる分工賃が多い。結局同じだけ掛かるんですよね。部品代が掛かるのは仕方ないけど、人に払うのは気になるって言うようにも聞こえてしまいます。(これまた、かなり辛口か?この発言はまずいかなぁ?)
でも、気持ち良くお付き合いさせて頂けるのは後者のような気が…前者だと、お互いの関係が希薄な様な気がするんですけどねぇ…工賃の中には「サービス」というのが含まれていると思うんですが、でもその「サービス」をどうとらえるかってとこですね。

こちらが、当店のタイヤチェンジャー君です。19inchもグングン廻しちゃう働き者です。

もちろん、バランサー君もいます。ブンブン廻って働いてくれてます。なかなか賢いヤツで、バッチリとバランスを出してくれます。これで●00km/hオーバーでも安心です。

そしてこちらが、今回作業をご依頼いただいた、S様のインプレッサです。タイヤ交換と、サス交換でご来店いただきました。今回取り付けたサスは、皆さんにご好評頂いている、トラストさんのパフォーマンスダンパーです。ありがとうございました。またご来店おまちしています。










