
調整式のアーム類を装着すれば、純正の調整範囲を大幅に上回る調整が可能になるので、すてきな車高でも異常な片減りを抑えてタイヤのパフォーマンスも引き出せます。


今回は上の画像の前後アッパーアームを使いました。アーム類の交換にあたっては、構造変更登録をおすすめします。


どうですか?純正アルミでもこの車高で、このフェンダーとの位置関係!結構いけてませんか?勿論、Z33だけの話ではありません。他車種でもOKですので、1度ご相談ください。
ホイールとボディーとの兼ね合いがありますので、ホイールを交換される前にご相談頂けた方が、さらに素敵な仕上がりになりますよぉ。

しかし何回行っても、以前の富士からは見違えるほどきれいに。なりました。世界の巨人トヨタパワー恐るべし!
だけど、行くたびにあちらこちら掘り返して工事してるんですよねぇ…。どこかの道路工事みたいに…。公共工事並みの、資金投入力恐るべし!
今回当店から参加いただいたのは、

Z33 I 様
以前から、鈴鹿・FSWと毎回参加いただいてます。今回ここFSWでは、2′8″???でベストタイムを更新されました。フリー走行・NAクラスで1位を獲得されました。

Ver・nismo U 様
前回鈴鹿にて、サーキット・デビューをはたし今回はサーキット走行2度目です。すっかりサーキット走行にも慣れ、コントロールの仕方やラインの読み方を考えられる程に成長されて、とても楽しんでみえました。

無限RR K 様
こちらも、2度目の参加です。ベストタイムも4名中2番目とよい記録を出し、のりに乗っています。このペースが車のおかげなのか自身の力量なのかとご本人は悩まれてみえましたが、僕から見た分ではどちらもあっての十分な結果が出ていると思います。

S14 K 様
そしてこちらも2度目の参加です。結果としては、当店からエントリーされた4名の中ではしんがりになりますが、1度目の走行から2度目の走行結果の上昇率が一番大きかった事から思うと、一番健闘されたのではないかと思います。

1度目の走行を終え、みんなで各々の結果や改善ポイントを話し合ったりしています。
みんなで楽しめるってのは、やっぱ良いですよね。

最後にひとつ。Ver・nismoのZ33で装着されている、トラストのPE−Tiのテールですが、左側の焼けが走行後の焼けです。右側の飾り焼けよりぜんぜん『あじ』があるでしょ♪
この焼けが入っている車はおぼえがあるって証拠になりますよ。でも、かなり走りこまないと出来ないですけどね…、ターボ車だとこの焼け具合を通り過ぎちゃっている場合もあります。かなり、キレちゃってる証拠ですよ。










