トラスト パフォーマンスダンパー
   タイトル通り、トラストさんのパフォーマンスダンパー TypeSです。


GDA
                       F型 GDAの I 様です。




GDA6
                アッパーがシートに隠れているので、下準備で外しておきます。




GDA1
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                    前後の取り外し前です。






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                   下廻りから外すと楽でしょう。





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          そして、アッパーを外します。ボトッといってしまうので、下で受けておきますよ。






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                         取り付けは、逆の手順でアッパーから。





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                     そして、下廻りの固定です。





GDA12
                       ググッと下がってかっこよくなりました。



   今回は、I 様のご希望で標準バネレートのF 6kg R 4kgから、前後とも2kgづつバネレートを上げてあります。


   このレートでの乗り心地は、『締まった感じ』という位でピョンピョンはねる程ではないと思います。


   レートアップよりも、減衰力を硬めにしていくと、町乗りでは突き上げがどんどん出てきてはねる感じが強く出てきます。


   インプレッサの場合は、Fの取り付けボルトが偏芯していて、調整幅がある事+アッパーマウントでの調整幅もあるので、アライメント抜きではかなり厳しいと思います。I 様も慣らし後に調整の予定です。逆に調整幅が非常に広いので、調整時にはとてもきれいに調整できるという事にもなりますけどね。


   特にストラットタイプの足廻りの場合は、ずれが大きいのでアライメントは必須です。タイヤを偏磨耗させて、お釈迦にしてしまわないようにねぇ。もちろん、操作性も段違いですし。






テーマ:インプレッサ - ジャンル:車・バイク

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